2009年12月「私はココ」 193.



ボク たい君は ココちゃんのことが 心配

2ヶ月間しか 一緒に 居て あげられなかったからね

ココちゃんは ボクの 真似も すぐ出来た

色んなことも 工夫して 解決しちゃうんだ け ど ・・・

「ボクのいない毎日を 一人で(?) どう 過ごすんだろう?」

お母さんたら あんまり 心配してないんだよね (?_?)

女の子は 一人残されても 大丈夫!

食欲旺盛で お腹が空くからね 食べる為に 動くでしょ

積極的だから 色んなことに 馴れるのも早い ノ

愛嬌がいいから お客さんにも 可愛がられるし、、、

エー! 何だか 人間の社会と 同じだネ

へん子ちゃんから 引き継いで ボク たい君が 書いていた

「へん子の日記」は どうするのかな〜?

お母さんは ボク たい君が 書けなくなったら

日記は もう 終わりにしょう と 思ってたんだけど

フーン! へん子とたい君で 190回も 書いたのか〜

ちょっと 中途半端な 回数だわね

「ココちゃん どうしょう?」 二人(?)で 話し合った

すぐに 「私 ココちゃんが 書く」

5女の ココちゃんが 「へん子の日記」を 続けることになった

たい君への お礼だもの しっかり 書かなくっちゃ〜ネ

いっつも 側にいて とっても 優しかった たい君

私 ココは たいちゃんに 教えて 貰ったように

なるべく お父さんの側に くっついている ことにした

一緒に 畑に行って サツマイモを 突っついても

お父さんは 「甘いだろう!」 笑うだけで 叱ったりしない

ついでに ミミズや コロッとした虫も 掘り出してくれる

お風呂の 焚き口で 火を 燃しているときは

薪の上に 乗って お父さんを 見てると 面白〜い!

あっ! ピーナツ 「早く頂戴!」 つい 手を突っついちゃう

「ココ痛いよ 慌てなくても み〜んな ココちゃんのだよ」

お母さんも ちょっかい出しに やってくる

「あら ココちゃんと お父さん 仲良しね〜」

「ココ そんなに お父さんに くっついてたら あぶないヨ」

お父さんは 私 ココが 一緒だと トレーニングが はかどる

たいちゃんが いなくなって 心細いけど 、、、

私 ココと お父さんは 励まし合って 頑張るヮ

ボク たい君は お別れです 長い間ありがとう m(_ _)m

これからも 「へん子の日記」と ココちゃんを よろしく


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