2008年12月「また 第九」 169.



お母さん お待ちかねの 第九の季節が やってきた

歌の方は 心配ないんだってサ

まあ 自分で言ってるだけだから ホントの所は??? なんだ

車に 「第九」のMDをセット 運転しながら 大声で歌う

すれ違ったとき 大きな口 開けてたとしても びっくりしないで ネ

上京する 二日前の朝 左膝をやっちゃった (>_<)

ちょうど その日は 田んぼの側で 太鼓を叩く日

「楽しみにしてる人が いるんだもん」 休まないで 叩きに行った

衣裳や 着替えや、、、  脚を引きずりながら 荷物を纏め

キャリーバッグに すがり付きながら 飛行機に ・・・

その日の夕方から 集中練習が始まる

いつもは 目の保養と称し ウ〜ロ ウロ 脚が 痛くなってしまうんだけど

今回は 目的地まで 最短距離で 移動

両膝曲げて・背中丸めて 歩けば 少しは楽なのに

「私は ゆっくり歩くのが好き!」 澄ました顔して 歩いたんだって

涙ぐましい努力 (そんなコトしても 無駄だと 思うけどね〜)

何とか 二日間の練習を 終え

当日は 昼頃から 練習・東京混声合唱団 オーケストラとのゲネプロ

そして 夜になって ついに 本番!

元気な年だって はき慣れない革靴で 参ってしまうのに

舞台に出て行って 階段を上がらないといけない (オー!)

第三楽章は オーケストラの演奏を 階段上で 行儀良く立って 聴く 

第四楽章で やっと 合唱が始まる これが また結構 長い

歌い終わったら 自力で階段を降りて 退場しなくっちゃ〜

客席には 今年も 友人の W夫妻が ・・・

「アレッ! ようちゃんどうしたの?」 心配させられない!

(50.内緒の話 75.去年の第九 124.第九の魅力 146.第九の季節も読んでね)

終演後のパーティーでは マエストロの熊谷 弘さんに 力をいただき

シドのMさんとも 親しくお話しすることが出来た

今年も 新しい 素敵な友人と 出逢うことができたし

「苦しかったけど、、、 参加して良かったナ〜」

頑丈な キャリーバッグに 支えられて 帰ってきた (>_<)

お母さんは 「最後まで 見栄を張り通した!」 えばってるんだ け ど ネ〜

帰って来たら 脚が腫れてるから ぜ〜んぶ お父さん任せ

出掛ける前から 散らかってた 部屋は 大変なことになってのに

あれ これ 偉そうに 注文だけ付けて 怠けてる ヨ

まるで ボク たい君と ふーちゃんみたいだ

年末は しなければならないことが い〜ぱい あるのに

お父さんも お母さんも の〜んきな顔して ホント 大丈夫かぁ ?



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