2008年 7月 「観察記録」 158.



ボクんちには 色んな鳥や イタチも くるけど、、、

ハトとスズメは 色んな鳥の中に 入っていない

ハトに 冷たい理由は→ (「許せない」20. を見てね)

スズメのチュンは ボクとふーちゃんの 食べ残しや

ヒーヨが落っことした パンなんかを チュン チュン 綺麗に掃除する

ふーちゃんも 穏和になって スズメがきても 脅したり しなくなったからね

この頃は ボク達の足元からも ズーズーしく くわえて飛んでいく

ヘイジョアの枝に スズメ が・・・

パンを拾ったスズメが 枝にいたスズメの横に・・・

待っていたスズメと 「チュ!」 あれ ふーちゃんみたい!

何しろ ふーちゃんは ボクにキスするのが だ〜い好き

あれ? 後からやってきた スズメとも 「チュ!」

なーんだ お母さんスズメが 子供のスズメに パンを食べさせてたんだ

母さんスズメは パンを拾っては せっせと 子スズメに、、、

子スズメは 母さんスズメが 枝に戻ってきたら、、、 もう〜大変

羽根をブルブル・・・ チュン! チュン! 大口開けて チュン! チュン!

エーッ この3羽の大きさは そんなに 変わらないゾ

子スズメが 思いっきりふくらんで 羽根振るわせてる か ら

母さんスズメの方が 小さく見えるほどだヨ

その内 母さんスズメと子スズメが 一緒に ポーチに来るようになった

お腹が コンクリートに擦れるような姿勢で お母さんに 付いて歩きながら

羽根を振るわせ 鳴きたてて パンを口に入れてもらう

子スズメが 先を争って 大騒ぎするから 信じられないくらい ウルサイ

身体の大きさが 自分と変わらない 子スズメが二羽

母さんスズメは なか なか 大変!

「付いて歩くんだったら 自分で食べな!」 ボク たい君は 思うね

あんまり可愛い光景に ボクのお母さんも マイッタ!

「ハイ! スズメの母さん 頑張って!」 特別に パンを あげてるよ

ボクのお母さんは 当然 この スズメ家族の 写真が撮りた〜い!

カメラを持ったら レンズを覗く前に パッ! アレッ? 何処かへ〜・・・

【カメラ・・・!】 思っただけ、、、 立ち上がっただけ で も

母スズメは 子スズメを 木の陰に 隠しちゃう 

「パンあげてるのにぃ〜 ケチダネェ〜!」 

ボクのお母さんは 大人げないからね プン! プン!

それでも 写真を撮るのを 諦めたわけじゃ〜ない

パン ばらまいたり、、、 物陰に隠れたり、、、 努力中サ 「ゴォ!」

《 Oh− No− ハトが 片っ端から食べちゃう (>_<) 》

写真は 未だ 撮れていない (T_T)



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