2009年5月「姉ちゃん?」 178.



ボク たい君と ふー子ちゃんは

庭や畑を の〜んびり ・・・ ウ〜ロ ウロ

‘はじちゃん’父さんは 久〜し振りに イトコ達に逢って、、、

遠い 昔を 懐かしく 思い出している。。。

少し経った ある日 お母さんの お姉さんから

「八丈島に行きたい!」

これまでも 何度も 同じような 連絡があって、、、

「やっぱりダメ!」 「またね〜」 を 繰り返していた か ら

お母さんは 用心して あんまり 期待しない

数日後 「ゴールデンウイーク前に 行くわ」 (@_@)

え〜っ これまでとは えらく違う 展開!

それでも 母さんは ? ? ?

「当日キャンセルも 充分 考えられるヮ」 

その当日の朝 「一人で行くつもりだったけど 二人で!」

お父さんと お母さんは 思わず 吹き出した

こうして 母さんの お姉さん夫婦が やってきた

充分な年齢の 姉ちゃん夫婦は 混雑を 上手に避け

八丈島〜羽田往復の飛行機代も 驚くほど 安かったらしい

毎朝 お義兄さんという人が ポーチのイスに座って

煙を モク モク! (ボク達は ???)

気持ちよさそ〜に 庭を(草?) 眺めてる

早起きの ボク達も 「グググッ」 おはよ〜 「ゴゴゴッ」

ふーちゃんは すぐ 側に寄っていって

ズボンを ツン ツン ツン ツン おじさんは 大喜び

何処に行ったって こんな歓迎は 受けられないからね〜

「姉ちゃん」 「ようこちゃん」 二人は 嬉しそう (シィー! 笑える)

「今度 いつ来られるか 分からないでしょ」 とか

「もう 来られないかも 知れないでしょ」 なんて

ヒドイ脅しをかけて 予定も 無理矢理 延ばしてもらった

また また 珍しくて 美味しい 島料理を 食べ 

島の あちこちに出かけ 毎日 違う 温泉に入った

帰る日は 穏やかな午前中だった な〜んにも 心配しないで

飛行場に行ったら、、、 ナント! 欠航!

お母さんは 秘かに 「ラッキー!」って 思ったんだ

せっかくだから その日も 温泉につかって ゆっくり、、、

ボク達のことを 「可愛いね 綺麗だね」 ほめてくれた

煙を吹きだす おじさんがいない 朝のポーチは ちいと寂しい


ボクとふーちゃんの 兄弟とか イトコは ? ? ?


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