2007年 1月 「デジカメ」123.

お母さんは HPを開いた時 小さなデジカメを 手に入れた

家にいる時は いっつも側に、、、 ポケットに入れてる時もある

外出する時は 必ずバッグに入れる・・・

・・・というように 気を付けてる は ず なんだけど、、、

「撮りたい!」→【カメラ】→「ない!」っていうことも 結構あるみたい

せっかくのチャンスを逃すのは 「悔しいぃ〜 ヨ〜!」

電池が切れたり メモリースティックが一杯の時も 「クヤシィー!!!」

「絶対 撮りたい!!!」と 思うときに限って そういう事態に陥るような気がして

 お母さんたら 「何かに 呪われてるかもね〜・・・?」

まったく・・・〜 いくら 自分の不注意を 認めたくないからって ネ〜

デジカメは ちっちゃいのに 信じられないくらいの働き者で

フイルムの時のように 「後 何枚?」なんて ぜ〜んぜん気にしなくていいんだ

バチッ! バチッ! けっこうな枚数を撮っても ビクともしない

ボク たい君と ふー子ちゃんと 歴代娘達の写真が う〜んと溜まった

いっぱい いっぱい撮るから たま〜に 良い写真が撮れる

その “良い!” という基準が怪しいんだけど、、、

まぁ モデルが良いからね そんなに苦労しなくても カッコ良い写真は撮れるのサ

「良いね〜! 良いね〜!」 母さんは 一人で悦にいってる

「才能があるんじゃないか?」 勘違いなんかしたら 大変なことになるゾ〜

小さなデジカメで 満足してたのに、、、

「ちょっと試してみたら?」 Hさんが 大きなデジカメを 貸してくれた

丁度その頃 庭のザクロに メジロがワンサカ!

メジロは食べるのに夢中で お母さんが 大きなカメラを向けても
 
バッシャー! 大きなシャッターの音させても  ジィー〜 レンズをズームさせても

次々 飛んできて はじけたザクロに 頭を突っ込んだ・・・

その結果 お母さん自身も驚くほど 素敵な写真が 何枚も撮れてしまったのだ

今までのデジカメでは メジロが小さすぎて 撮れなかった

ところが Hさんのカメラは 今まで見えなかった物が 見えたり

遠くの物が すぐ近くにあるように見えたりするから ホントびっくり!

ボク たい君と ふーちゃんの写真だって 以前より くっきり はっきり・・・

大きなデジカメの 魅力に取り付かれた お母さんは

使いこなせるか? なんて な〜んにも考えないで おねだり、、、

お父さんに 大きくて立派で高価なデジカメを さっさと 買って貰っちゃったヨ〜

ボク たい君と ふー子ちゃんが 心配したとおりになった!



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