2009年 7月 「ボクのふーちゃん」 183.



ボク たい君の 大切な ふーちゃん

信じられないくらい 食欲も無くなって、、、

ボクは どうすればいいのか 分からない ?

ただ オロ オロ 〜 「ゴゴゴッ!」 オロ オロ 〜

お母さんも お父さんも 気が気じゃ〜ない

けど、、、 どうしてあげれば良いのか わからない ?

「何日か そ〜と しておこう」 ということになって

ふーちゃんが ヒョロ ヒョロ そこら辺を歩いたり

気の向くままに 座り込んだりするのを

手助けはしないで、、、  そっと 見守ることにした

苦しんでいる ふーちゃんの 頭の上ときたら

相変わらずの 大賑わい!

ベテランの ヒーヨは 子供を連れてきて

パンを 受け取る 練習をさせたり

見知らぬ ヒーヨ(笑)が パンを貰う 真似をしにきたり、、、

練習や真似の ヒヨドリ達は みんな下手くそだからね

お母さんは パンの投げ方を 工夫しながら

「こっちにおいで〜!」 「逃げたらだめでしょ!」

声をかけたり 励ましたりも しなくっちゃ〜 ならない

この時ばかりは お母さんも ふーちゃんから ちょっと 心が離れる

息子の ボク たい君としては 大いに 助かる

最近 小さなイタチが やってきて お母さんを 喜ばせてくれる

ほんとに やせっぽっちで パンを持って(?)走るのが

なか なか 大変 ときどき パンが 邪魔になって

転びそうになったり、、、 苦労しながら 運んで行くヨ

お母さんと パンしか 見ていないイタは

平気で ボク達の 目の前に 飛び出してきたりもする

ある時 ふーちゃんが食べてるパンを 持っていきそうになって

お母さんは 腰が抜けそうに びっくりした

イタを 追っかけたり 突っついたり 銜えたりした

素早かった頃の ふーちゃんを この小さなイタチは 知らない

その小さなイタチが もっと ずっと小さなイタチを 連れてきた

子供を産んだとは 思えないから きっと 弟か妹だ ナ

その 超 ちびイタは ついて歩くのが やっと!

ふーちゃんは ゆっくりしか 食べられない か ら

スズメの スーさん達は だんだん ズー ズー しくなって

ふーちゃんの すぐ側で パンを拾う (>_<)



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