2007年10月「 あぶない 」 142.



ボク たい君も ふー子ちゃんも 大好きな 秋

日当たりの良いところで の〜んびり 砂あびしていたら

猫が 石垣の上から のっそり、、、 顔をだす

常連は 白に茶 グレーぽいの 変なバランスだけど 一応三毛 の3匹

夜 ボクとふーちゃんが寝ている 小屋の外を 歩き回ったりする

猫を見かけたら 「キエー! ケッケッケー!」 「ギエー!」

家の中から お母さんが ドタ バタ 飛びだしてくる

ちょっと遅れて お父さんだって 飛びだしてくる 

「お母さん達が出かけてる時に 猫が来たら どうするの?」

ボク たい君に お母さんは 真剣な顔して 訊くヨ

二人(?)で大騒ぎすれば まあ 猫だって びっくりして 逃げていく、、、

お母さん達が 帰ってきたら 派手に 迎えてあげないと 

あち こち 探し回るからね〜 ボク達のことが よっぽど可愛いんだ

お母さんは チビイタとも 仲良くなった

この頃では お母さんの手から パンを貰っていく

ピョン ピョン 飛び出してくる姿が たまんなく 可愛いんだってサ

そのくせ 口では 「ちっとも仕事がはかどらない! 考えがまとまらない!」

ボク達が パンを食べてる側へ ピョコッ! 顔だして びっくりさせられることもある 

イタが パンを貰ってるのを見つけて ボク達が 駆けつけることもある

ボク達のパンを イタにあげたりすれば クレームをつけないとだしね

イタのパンを 横から 囓ったりもしなくっちゃ〜

イタは だんだん賢くなって お母さんが 気が付かないでいると

パンを 袋から 引っ張り出して 持って行ったりする

「そんな〜 袋の中なんかに入って、、、 悪い子だね〜」 母さんは 喜んでる

ポーチの外に 顔が3つ・・・ 家の中を覗いてた・・・

? ? ? ・・・

ハッ! ボクとふーちゃんの間に イタが 立ち上がってたんだ〜

「アーッ! イター!! ※☆Χ♯g;;ゞ£∵!」 

頭の中 真っ白の 母さんは なか なか パンにも 辿り着かなかった

チビイタは 身体の割には 大きすぎる パンをくわえて あち こち 走っていく

ボクやふーちゃんと はち合わせしそうな時も・・・

虫の居所によっては 突っつきたくなる ことだってある

ウン! と 首を伸ばしたら、、、 

「アー たいちゃん コレー!!!」

お母さんたら ボク たい君のことを 本気で怒るからね〜 

ホ ン ト やになっちゃうヨ



 へん子の日記 top
 141「 始まった〜 」  143「 部屋の中 」

 紅陶庵   あが八丈太鼓   八丈太鼓の由来  八丈島の太鼓  八丈太鼓と私

 くれない TOP に戻る