【 2006年の思い出 】


         
 【海遊魚まつり】で‘歓迎の太鼓’ (ゆうきち演奏中)

観光の人達に、少しでも喜んで・楽しんで頂ければ・・・ということで、太鼓を叩いているのですが、

風が吹き付けて、寒くて冷たいこんな日は、
いくら太鼓の好きな私達だって、手がかじかんで、つい頬もこわばってしまいます。
今日は、〔鼓魅雲〕の田上善朗さんと、田上さんを迎えに来たパークホテルの、矢島さんも引っ張り込んで、、、
お二人の素晴らしい太鼓に、経験の浅い愛好会の会員は、もう、びっくり!大感激!
今ふうの「ゆうきち」や「ほんばたき」だけでなく、「樫立太鼓」や「熊おじの太鼓」もマスターされている人なんて、
あんまりいませんからね・・・ こんなハプニングは大歓迎!

観光客の人がバチを持って、一緒に太鼓を叩いて下さると、スゴク嬉しいです。
「楽しい!」なんて言われれば、「叩いていて良かったなー!」

こんな、些細な一言や、ほんのときたま、楽しいハプニングが起こるから・・・
太鼓の仲間達は、結構無理をしながらも、叩き続けているのかも?



 
佐藤寿一先生                    鹿内芳仁先生
   ちょんこめ作業所で、5月6日:東京芸術劇場大ホールでの本番に備えて、
指揮者、佐藤寿一先生と、鹿内芳仁先生のお二人をお迎えし、贅沢な練習!!!
                                               (3月16日 記)

八丈太鼓愛好会の大沢さん・菊池さん(ゆうきち) 3月22日
                    
フリージアまつり(3月21日〜4月5日)、フリージアも丁度いい加減に咲き始め、オオシマザクラは早めの開花。
22日は、お花を見に来たちょんこめの人達と一緒に叩きました。
26日は、会場からかすかに聞こえてくる仲間が叩く太鼓の音を、フトンの中で丸まって聞いていました。(グスッ)
29日は、フリージアが一段と鮮やかに色づいた中で叩きました。


  
最後は恒例、「ゆうきち」の回し打ちで締めました。
                   
‘海遊魚まつり’4月23日(日曜日)は愛好会の太鼓当番。
朝から雨模様、、、「太鼓は中止だな〜〜〜」〜の、はずが・・・、「何とかやろう!」ということになって、
霧雨はガマン、、ひどいときはコンテナの中で、、、
但し、『コンテナの左ドアは開くことを禁止。右ドアもロープでしっかり固定すること。』と、事前に注意を受けていましたが、今日の所は自己責任ということで m(_ _)m。 
太鼓も濡れる可能性があるので、個人のものを叩きました。


舞台が終わって、着替える前に ハイ パチリ!(5月6日)

5月6日(土)東京芸術劇場大ホールで、ゆきわりそう20周年記念、
今、私たち21世紀の平和のために歌う第九コンサートが開かれました。

東京フィルハーモニー交響楽団の演奏に合わせ、総勢260余名の大合唱。
八丈島から「ちょんこめ」さんとボランティア、約40名が参加しました。

第一部、*管弦楽の為のラプソディー
              *鹿内芳仁(テノール)独唱「さとうきび畑」
東京芸術劇場のさとうきび畑

鹿内先生の高校時代の同級生・南原順さん(劇団ボイスマジック代表)のブログから・・・
友達ってなんて素敵で大切な存在なんでしょう! ぜひ、クリックしてみてください。( ジーン! (T_T) )

第二部、ベートーヴェン交響曲第九番 合唱付き
第一楽章、第二楽章は、舞台裏で待機、、、間奏の間に入場。第三楽章は舞台の上でイスに腰掛けて、演奏を聴きました。
第四楽章、先生方のご注意も何のその、思いっきり大きな声で歌いました〜。

       

  
 8月5日 底土港にて“お迎え太鼓” (愛好会員4人)
                      
八丈島は、本日、海も空も文句なしの夏色全開!

こんな日に、船の甲板から緑の八丈島がだんだん大きくなってくるのを見るのは最高!
帰省・・・とか、普通の観光旅行のお客さんというよりは、
海・海・海!を本格的に楽しもうとする人々が多かったという印象です。



10月7日(土)八幡様のおまつり
                                      
台風16号・17号がぶつかりそうになって、二日間降り続いた強い雨と風が嘘のような今日のお天気
さすがに風は残っていましたが、八丈ではこれくらいなんでもありません。

鴨川べりの鳥居の側で、賑やかに‘人寄せ太鼓’
暖かい陽射しの中で、愛好会員は参拝に訪れた人達と一緒に太鼓を叩いて楽しみました。

夜は、八丈オリエンタルリゾートの海側で、いつも通りの練習!
外灯が消えていて真っ暗な筈が、久しぶりの好天で、雲一つ無い夜空には、大きなま〜るいお月様。
沖合の海面が盛り上がっては押し寄せ、岩場に激しくドーン!
巨大な壁のように立ち上がる波、、、白く泡だって渦を巻きながら押し寄せてくる波、、、
月の光の中に照らし出される荒れた海は、恐いような美しさでした〜

荒々しい海を見ながら打つ太鼓は、いつもと少し違っていたかも知れません。
少し離れた場所で聞くと、波の音と太鼓の音が入り交じって、、、「アー イイー!」「スッゴク イイ!」




2006年12月21日 「第九と皇帝」 東京国際フォーラム・ホールA

待ちに待った「第九」、最悪の体調でフラフラしながらも、練習に2日・ゲネプロ・本番と参加しました。
舞台で思いっきり歌ったら、、、あんなに苦しんでいたのがウソのようにすっきり!
元気になって島に戻ってきました。ホント不思議???

【へん子の日記】 「‘第九’の魅力 124.関連

 2003年のこと   2004年のこと  2005年のこと  2006年のこと  2007年のこと

 へん子の日記  あが八丈太鼓  八丈太鼓の由来  八丈島の太鼓  八丈太鼓と私  紅陶庵  写真

 くれない TOP に戻る