【 2004年 の 思い出 】

1月26日 62才になりました。目出度いのやら、残念なのやら?
身体は不自由になっていきますが、心は自由になっていくのを感じています。
                                               1.26.記


「フリージア会」ー(今年還暦を迎える三根小・富士中の同窓生の集まり)の有志により、
3月7日、八丈島で、ミニ・オペラコンサートが開かれました。
松山いくお(バリトン)、赤星啓子(ソプラノ)、増田美奈(ソプラノ)、
竹田年志(トロンボーン)、相原郁美(ピアノ)、と
菊池加代子(ソプラノ・八丈混声合唱団の指導者)。(敬称略)

「こうもり」より女中のアデーレ(赤星)さんが歌う、「公爵様 貴男のようなお方は」は、
加代子先生が歌われる時は、「失礼な冗談ね おかしな人・・・ と歌い出され、
アハハハと合唱に参加することもありますから、馴染み深い曲なのですが、

公爵(松山)さんがからむと、ユーモラスな歌が一層立体的になって、
舞台装置も背景も何にも無いことなど忘れて、楽しみました。
「ふる里の四季」なども、間近で、たっぷりの声量と余裕の高音で聴くのは格別でした。
                                                           3.14.記


鹿内芳仁さんのディナーショーが、3月16日、ワイルルで開かれました。
八丈混声合唱団の指導者、菊池加代子先生もご一緒です。
こんなに早く、こんなに間近で、生の声が浴びられるなんて!

 鹿内先生の歌うカンツォーネは、私達の心に身体に沁み渡り、建物もビリビリ共鳴、
(古い建物ではキケンだったかも知れません?)
 美味しい食事と、鹿内先生を囲んでのおしゃべり、、、 久々の、幸せなひとときでした。
古ーく からの友人(失礼)のような、親しみを感じながら。
                                             3.22.記



 
第六回中国国際民間芸術祭に参加。 日本代表として八丈太鼓を叩いてきました。
宿舎の花渓ホテル、7階の窓から顔を出してパチリ!

早朝から川辺では、パタン、パタン、お洗濯、川面では、小さな船で藻を集めたり、魚とり。
自動車の警笛がけたたましく鳴り響く中、自転車の集団は驚く風もなく、車の間を走り抜けていきます。
街中に美味しい匂いが流れて、とにかく元気な人達が街にあふれていました。


黄山【1990年、世界の文化と自然遺産に登録】

ロープウエイで頂上付近へ、徒歩で登ったり下ったりする大勢の人達の姿が小さく窓越しに、、、
目の前には、水墨画そのものの風景がひろがっていきます。

頂上には立派な北海ホテル、野外の特設ステージで、思いっきり太鼓を叩きました。
太鼓を叩きながら・・・「幸せ!」でした。 何かに感謝したい気持ちで、胸が一杯になってしまいました。
9月27日(八丈発)〜10月10日(八丈着)
台風の影響で飛行機が欠航、都内のホテルで八丈島の台風状況を見ていました。
                                                       10月


「第九」と「皇帝」 東京国際フォーラム Aホール

 2004年12月17日、昨年に継いで「第九」の合唱にアルトパートで参加。
 一回目とは、またひと味違った経験を、楽しんできました。

【へん子の日記】 「去年の第九」75. と関連

 2003年のこと   2004年のこと  2005年のこと  2006年のこと  2007年のこと

 へん子の日記  あが八丈太鼓  八丈太鼓の由来  八丈島の太鼓  八丈太鼓と私  紅陶庵  写真

 くれない TOP に戻る